男女

関東地震が起こったときに備えよう|地震予測サービスを活用しよう

震災に備えよう

災害

事前訓練が大事

東北や熊本での大地震の被害はかなり大きく、地震に備えることの重要性について多くの方が認識するようになってきています。国や地方自治体も、地震発生時の被害を最小限にしようと予報を出すようになってきています。この予報は、地震の規模をいち早く地域住民に伝えること、津波の影響から、適切な退避行動を伝えることを目的としています。地震予報は、地域の放送だけでなく、スマホやテレビのニュースと言った様々な媒体で、可能な限り全ての人に伝える仕組みになっています。私達は、この予報を聞いたら適切な退避行動を取るのですが、何の知識も訓練も無い状態ですと、何をしたらいいか、どこに逃げたらいいかということが分からず、結局、災害にあってしまうということになりかねないです。こういった最悪の事態にならない為にも、事前に訓練することが重要になってきます。訓練と言っても、震災の基礎知識を身につけて準備するだけです。例えば、震災時どこに逃げたら良いのか、どういった物が必要になるかといった知識について習得します。どこに逃げたら良いかは、お住いの地域で避難場所として指定されている場所になります。だいたいが、学校の運動場や公園などで、地盤が保証されている場所です。災害時に必要なものは、水と食料です。量は、家族で3日分あるだけでも全然、震災時の体への負担が違ってきます。知識を習得したら、後は、避難場所までのルートを確認したり、水や食料を揃えたりと事前準備をして、震災に備えることで生存確率も大幅に上がります。